公務員人気が復活しつつある(ような気がする)。
最新の調査で、公務員は男女高校生のなりたい職業の1位と2位という記事を見た。
県内某市役所のインターンシップに例年より多い学生が集まったそうだ。
そして、UPAの講座も、例年より早いペースで2027年度、2028年度の講座の申込が埋まってきている。
民間企業では、月額40万円を超える初任給を支給する企業が現れる中、なぜなのか。
例えば、AIが人間の仕事を奪いつつあることに対する不安があるのだろうか。
あるいは、高収入に見合う労働生産性を上げなければならないことへのプレッシャーがあるのかもしれない。
私が不安定な職業を続けられたのも、妻が安定した収入を得られる職業だったからだ。
10年後は、AIと人間はどんな関係を築いているのだろうかと想像してみる。