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塾長きまぐれ日記

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塾長きまぐれ日記

高校女子サッカー

 昨日、高校生の娘のサッカーの試合を観に、茨城県南部の神栖市に行ってきた。
 宇都宮からは、北関東自動車道で大洗まで行き、海沿いの道を南下した。海を見たのは久しぶりだった。「バカ盛り食堂」という看板に笑い、「原始の里」という看板には「縄文人かっ」などとツッコミを入れながら、2時間半で到着。

 利根川を渡り、銚子港まで足を伸ばして、海鮮丼とかき揚げ丼で早めのランチ。

 栃木県チームは、初戦で神奈川県チームと対戦。0対6で、完敗。
 2戦目の埼玉県チームとの対戦は、前半こそ0点に抑える善戦を見せたが、後半、「1軍」?が出てくると、立て続けに4点取られて、あえなく撃沈。 (2日目の今日も、群馬県、山梨県チームに敗れて、1点も取れず、最下位だったらしい)。

 なぜ、ここまで弱いのか。1つは、裾野の狭さだろう。中学校に女子サッカー部があるのは栃木県内に1校だけという話を聞いた。さらに、栃木県1位の高校からは、代表チームに参加していないという。いろいろ事情があるのだろうが、このままでは、来年も勝てないだろう。
 なでしこジャパンのメンバーで、栃木県出身の安藤梢と鮫島彩に入ってもらえば、勝てるか(笑)。