Menu

合格体験記

Home

合格体験記

小山市役所(20年度)

※◎は最終合格、○は1次試験合格

□Y・Iさん(男)
□平成20年度 ◎小山市役所

□UPAを選んだ理由
・実家が小山なので、通うことが容易だったため。
・料金の面で他社より割安だったため。
・少人数制という点と塾長の人柄の良さ(質問のしやすさなどに関係するため、ここは極めて重要)

□1次試験合格に向けて行ったこと
・実は小山市役所の1次試験は、「無勉」で受験しました(民間も決まり、半ば諦めていたため)。だが、問題があまりにも簡単だったため、受かってしまった。
・思うに、UPAで購入した「政治」「経済」「日本史」「世界史」「地理」(私は受講していなかったが「判断推理」「数的推理」「数学」「生物」などの自然科学のプリントがあるとなおよい)を復習していれば、もっと高得点を狙えたと思う。

□2次(3次)試験合格に向けてやったこと
・民間での面接で臨んだときと同様に、自己分析や時事的な事柄をまとめるとともに、小山市のことをインターネットや市が発行する広報などで調べた。
・2次ではグループディスカッションがあったため役に立ったが、3次ではごく一般的な面接だったので、特に活かすことはなかった。

□合格した現在の感想。これから、公務員を目指す方へ一言
・小山市役所は、当初からの目標だったので、純粋にうれしいです。
・今後はどうなるかわからないが、市役所や役場程度であれば1次試験は比較的容易(というか、かなり簡単。大学の同じゼミで全く勉強していなかった友人も合格していた)なので、諦めずに受験して欲しい。
・また、公務員試験は調べれば本当にたくさん受験できるので、どうしても公務員がいいという人は、年末や年明けにも受験できるところがあるかもしれないので、探してみてください。
・県庁や国Ⅱ、裁判所レベルは本当に死ぬほど勉強しないと受かりません。死ぬ気で勉強してください。また、試験の傾向を知るためにも、受けることはとても意味があると思います。苦にならない程度に受けることをお勧めします。
・公務員試験は何より自分との闘いだと思います。今頑張らなかったら、一体いつ頑張るというのだ?(Why don’t you do your best?)

※掲載許可を頂いた方の情報をご紹介させて頂いております。